京都の街を、そして私の躰の中をはんなりと、風のように吹き抜けていった蛍さん………
しかし私の心の中には確かに、蛍さんの痕跡が刻まれています。
蛍さんの生き方や想いは、私に前向きな影響を与えてくれました。
最後まで日記、読ませていただきました。
上質な小説を読んだような気持ちになり、心に響きました。
旅の終わりが、次の旅の始まりになり………
また、会う日まで。